武蔵野市境の小児科
リリーローズメロディチャイルドクリニック

〒180-0022
東京都武蔵野市境1-1-7
クオラ1階

0422-56-8810

メニュー

当院のこだわり

  • HOME
  • 当院のこだわり

お子さまの病気だけでなく、親御さまの子育てのお悩みにもプラス思考で向き合い、診療いたします。

武蔵野の地に根差したホームドクターとして、親御さまとともにお子さまの健やかな成長を見守りたい。その思いを胸に、忙しい親御さまたちの立場に立ったプラス思考の診療をご提供。土曜日の午後も診療しています。

診療で心がけていること
理解しやすい言葉で説明し、親御さまとのコミュニケーションも大切にしています。

小児科には、まだ言葉がうまく話せない小さなお子さまもたくさん来られます。ですので、お子さまはもちろんですが、お子さまのことをいちばん身近でよく知っている親御さまとのコミュニケーションも大切にしています。

できるだけ専門用語を使わずに、親御さまが理解しやすい言葉でご説明することを心がけています。

待ち時間を少なくする工夫と土曜診療
受付順番予約システムで待ち時間を短縮、働くお母さまのために土曜の午後診療も。

忙しいお母さまたちのために、当日の受付順番予約システムを導入しています。また、予防接種の問診票は事前に記入をお願いし、できるだけスピーディーな診療ができるよう努めています。問診票が記入済みであれば、あとは体温を測って接種するだけですので、特に家族単位で来られる方にはおすすめしています。

さらに、お勤めなどで平日の来院が難しい方のために、土曜日も17時まで診療しています。近隣の武蔵野赤十字病院は土曜日が休診なので、そのフォローという目的もあります。重症かどうかの診断をし、状況に合わせて病院にご案内する相談窓口の役割を果たせればと思っています。ぜひお気軽にご相談ください。

検査機器・院内空間へのこだわり
院内はバリアフリー。ゆったりくつろげる待合室と感染予防のための専用個室も設置。

検査機器としては、血球、血糖の測定機器、血圧が指で測れるパルスオキシメーターなどを備えています。また、液体窒素で水いぼの凍結療法を行える設備も整っています。

院内はバリアフリー設計で、お母さまもお子さまも楽しくお過ごしいただけるキッズスペースを設置し、待合室は、ゆったりくつろいでいただけるようヨーロッパのサロンをイメージしてデザインしました。また、発熱など、感染症が疑われる患者さま専用の個室もご用意し、院内の衛生管理にも注力しています。

スタッフの自慢できるところ
子育て経験のあるスタッフが同じお母さま目線で親身に対応いたします。

看護師をはじめ、子育ての経験があるスタッフがそろっています。ですから、お子さまへの気遣いだけでなく、子育てに困っているお母さまに対しても、親身になってアドバイスができるかと思います。

例えば、乳幼児の予防接種や健診について、「次はどうしたらいいか」という具体的な流れについても、わかりやすくご説明いたします。お母さま同士だからこそ話せる悩みごとなどもお気兼ねなくご相談ください。

「プラス思考」を大切に
親御さまの状況を前向きに捉え、建設的な解決策を提供いたします。

私自身に対してもそうですが、来院された親御さまに対してプラス思考で考えることを大切にしています。例えば、具合の悪いお子さまがいて「どうしてこの状態で保育園に連れて行ったの?」と責めるのは簡単です。けれども、どうしても仕事を休めない親御さまにとって、それでは何の力にもなれません。

ですから、親御さまの置かれている状況、さまざまな事情などを踏まえた上で、「どうしたら状態を悪化させずに乗り切れるか」を前向きに考え、建設的な解決策を提案できるよう努めています。